伝えるコト、感じるコト

太鼓を打つというシンプルなこと、、、それなのに一音に千も万もの響きが含まれる。 型というものは、見た目がかっこいいからできたことではなく、理にかなった音と動きが美しさを伴って出来上がっていくのだろうな…と。 伝える方の技と思いと、受け取る方の感度と受け取り方…それぞれ、呼応しあって、循環していくことで永らく繋がっていくもの。 口伝だけだったものが、再現性のある動画でも伝達できるようになって、それがいいかどうかはわからないけれど、それを活かすことができる現代ではそれを使ってみようかと…。 怪我をせず、動きが理にかない、カラダと心がのびやかで美しくなるような打ち方! その動きがそのまま、のびやかで美しく深い音に比例する。 そんな深化の太鼓を伝えられたらと、先日動画撮影をしてきまいた。 近日、徐々に公開していきます。誰かの役に立つことを願いつつ…。

お稽古動画(師匠と弟子篇)